犬は三日の恩を三年忘れず

「犬は三日の恩を三年忘れず」とは、犬の忠犬ぶりをあらわしたことわざですね。

実際にはそんなこともない犬もかなり多いですね。 犬が忠犬たるには飼い主さんとの主従関係の状態も関係してきます。 そのためには正しいしつけと、間違った飼い方を改める必要がありそうです。

叱り方が中途半端
叱り方が中途半端なのも、しつけで失敗する原因になることも。つまり、だだをこねれば通るということを犬が理解してしまうからです。ダメなことはダメとしっかりと教えないといけません。とはいえ、体罰までするのはどうかと思いますので、毅然とした態度でしっかり示すことが大事ですね。

どこでもフリーパスの犬?
身体障害者補助犬法の施行により、基本的に補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)の同伴を拒む事ができなくなりました。当たり前のことかもしれませんが、でもこの法律、罰則がないため以前として、ホテルやレストランなどでは拒否される場合もあるようです。.....

犬は虫歯になりにくい?
犬の虫歯ってあまり聞いた事がないです。実際犬は虫歯になりにくいんだそうです。犬が虫歯になりにくい理由もかなり解明されてるようです。一つには、犬の口の中はアルカリ性であること。弱酸性の人間に比べて虫歯になりにくいんだそうです。ほかにも理由はあるようですが、虫歯に.....

犬が西向きゃ尾は東
「犬が西向きゃ尾は東」は、ことばのそのとおり、あたりまえのことを意味します。 馴染みのあるフレーズだけに、ときにテレビやドラマなどで合言葉として登場することもあります。そういえば昔、だじゃれた小話の「面白い話し」ということで、「真っ白な犬がいました。面白い(尾も白い)」というのが.....

しつけを始める時期
しつけを始める時期に遅すぎるというのはないです。成犬になってもしつけは十分身につける事ができます。でも早すぎるというのはありそうです。犬が社会への適応性を見出す社会化期は、生後3週から16週ころといわれてます。本来は子の時期は、親や兄弟犬と一緒に生活する中で犬社会での社会性を身につけていきます。なので、子の時期はしつけは早すぎるでしょう。

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