犬は三日の恩を三年忘れず

「犬は三日の恩を三年忘れず」とは、犬の忠犬ぶりをあらわしたことわざですね。

実際にはそんなこともない犬もかなり多いですね。 犬が忠犬たるには飼い主さんとの主従関係の状態も関係してきます。 そのためには正しいしつけと、間違った飼い方を改める必要がありそうです。

リーダーになる
群れで暮らす犬の習性を、愛犬のしつけに利用することも大事です。その場合、やはり飼い主さんや世帯主さんがリーダーとなることです。そして愛犬にリーダーと認めさせる事が、しつけを成功させ、あるいは問題行動を止めるのに、もっとも重要なポイントになります。

忘れやすい褒めるタイミング
褒めるということは犬のしつけで欠かせない行為のひとつですが、忘れがちな褒めるタイミングがあります。それは正しい状態を維持しているときです。問題を起こしてないので、気にしないままという人も多いですが、正しい状態である事を褒める事が、問題行動を予防する最大の方法なのかもしれません。

「フランダースの犬」は地元では無名
「フランダースの犬」といえば日本ではものすごい人気で、知らない人がいないほど有名なアニメです。 特にラストシーンはテレビで何度も放送され印象的です。ところが、この人気ぶりは日本だけのようです。 「フランダースの犬」の物語の舞台であるベルギー.....

アイ・コンタクト
愛犬のしつけでアイ・コンタクトが大事です。アイ・コンタクトがとれなければ、しつけはうまくいかないでしょう。だから、まずは愛犬と目を合わせる、愛犬に合わせさせることに取組んでみるのも大事です。とにかく名前を呼ばれたら、すぐ視線を合わせるような状態にしたいです。

甘やかさない
愛犬もかわいいからといって、甘やかしすぎるといいことはありません。かわいがると甘やかすは違います。とはいえ、なかなか難しい部分かもしれませんね。ついつい何気なく甘やかしてしまっていることも多いでしょう。でも問題行動には甘やかしが原因になっているものもあります。注意しましょう。

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