犬は三日の恩を三年忘れず

「犬は三日の恩を三年忘れず」とは、犬の忠犬ぶりをあらわしたことわざですね。

実際にはそんなこともない犬もかなり多いですね。 犬が忠犬たるには飼い主さんとの主従関係の状態も関係してきます。 そのためには正しいしつけと、間違った飼い方を改める必要がありそうです。

犬は虫歯になりにくい?
犬の虫歯ってあまり聞いた事がないです。実際犬は虫歯になりにくいんだそうです。犬が虫歯になりにくい理由もかなり解明されてるようです。一つには、犬の口の中はアルカリ性であること。弱酸性の人間に比べて虫歯になりにくいんだそうです。ほかにも理由はあるようですが、虫歯に.....

叱る時に名前を呼ばない
叱る前に名前を呼ばないというのはキホンです。しらないとついやってしまいそうですが、名前を呼ばれると叱られるという間違った学習の原因になり、名前に反応しなくなることもあるようです。叱るときは、名前を呼ばないので、自分から近づくしかないでしょうね。

アイ・コンタクトのしつけ
愛犬にちかづいてしつけします。そして名前を呼びます。そのとき視線を合わせないからと言って叱ってはダメです。名前を呼ばれると叱られると誤解される可能性が高いからです。名前を呼んでひたすら待ち、目を合わせたら褒めるという事を繰り返すことでアイコンタクトを身につけさせていくのでした。

すぐ褒める
いいことをしたときはすかさず褒める事がしつけでは重要です。そうしないと、何で褒められたのかをしっかり理解できない場合があるからです。何かを指示して、その通り実行できたときとかは、すぐ褒めましょう。言葉掛けもハイテンション・ハイトーンのほうが効果的です。

信頼関係
しつけの成否は信頼関係の構築にかかっています。ひとつひとつの行動を教える前に、まずは愛犬との信頼関係を作り上げる事が大事です。いわゆる主従関係と言われる関係を犬にも納得させるようにしないといけません。犬が分かるような導きが必要と言うことですね。

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