犬は三日の恩を三年忘れず

「犬は三日の恩を三年忘れず」とは、犬の忠犬ぶりをあらわしたことわざですね。

実際にはそんなこともない犬もかなり多いですね。 犬が忠犬たるには飼い主さんとの主従関係の状態も関係してきます。 そのためには正しいしつけと、間違った飼い方を改める必要がありそうです。

fordog
fordogとは、簡単に言えば、「犬の気持ちを考える」ということです。犬も人間と同じように様々な気持ちを持っています。無闇に犬の行動の制限や禁止を強制するのではなく、問題行動に至った背景を考える事が大事なんですね。根本解決をすることができれば、犬も飼い主も家族も幸せです。

一つずつ教える
フセとかお座りとかいろいろ教えたい事があるけど、並行しておしえるより、ひとつづつ教えたほうがいいと言われてます。一つ覚えたら次のものを教えるというほうが、全部一度に教えるより、結果的にはやく習得できるかもしれません。混乱しないように教えるコツなのかもしれません。

ボディ・コントロール
ボディ・コントロールとは身体に触れられても嫌がらないようにすることだそうです。人と一緒に生活するうえですごく大事なことです。触られるたびに機嫌がわるくなるようでは、怖いですし、犬にとってもいいことはないです。まずは嫌がらない部分から慣らしていく事が大事です。

おやつ
ご褒美としておやつを使う人もいます。でも健康の事を考えれば、おやつは特に必要ないんだとか。もしあげるとしたら、低カロリーのものにすることが大事です。そして食事の妨げにならないことも大事です。そんなこともあるためか、おやつの中でもガムが人気のようですね。

体罰はしない
愛犬のしつけに体罰を行う人もいます。昔はそういう人も多かったと思います。でも、実は犬のしつけに体罰は必要ないようです。体罰をしなくても、しつけはできます。体罰には間違って行うとデメリットもあるので、できれば体罰をしない方法でしつけたほうがいいとおもいます。

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