犬猿の仲

「犬猿の仲」とは仲の悪さをあらわす言葉ですが、実際の犬と猿はどうなんでしょうね。犬も猿も賢い動物として知られ、人間にも馴染みの深い動物です。

ちなみに、干支には「犬」も「猿」もありますので、戌年の人と、申年の人は、もしかしたら犬猿の仲かもしれないですね。 と、ちょっと分かりにくくダジャレてみるのも面白いかも。

信頼関係
しつけの成否は信頼関係の構築にかかっています。ひとつひとつの行動を教える前に、まずは愛犬との信頼関係を作り上げる事が大事です。いわゆる主従関係と言われる関係を犬にも納得させるようにしないといけません。犬が分かるような導きが必要と言うことですね。

すぐ褒める
いいことをしたときはすかさず褒める事がしつけでは重要です。そうしないと、何で褒められたのかをしっかり理解できない場合があるからです。何かを指示して、その通り実行できたときとかは、すぐ褒めましょう。言葉掛けもハイテンション・ハイトーンのほうが効果的です。

ねぎ類は犬にとっては毒!?
犬にねぎ類は禁物です。猫もそうですが、中毒を起こしてしまいます。昔は飼い犬に人間の食事の残飯をあげる家庭が多かったと思います。現在も犬の食事に残飯を利用している家庭もあるかと思います。そんなとき注意したいのが玉ねぎやネギなどのネギ類です。とはいえ、近.....

アイ・コンタクトのしつけ
愛犬にちかづいてしつけします。そして名前を呼びます。そのとき視線を合わせないからと言って叱ってはダメです。名前を呼ばれると叱られると誤解される可能性が高いからです。名前を呼んでひたすら待ち、目を合わせたら褒めるという事を繰り返すことでアイコンタクトを身につけさせていくのでした。

叱る時に名前を呼ばない
叱る前に名前を呼ばないというのはキホンです。しらないとついやってしまいそうですが、名前を呼ばれると叱られるという間違った学習の原因になり、名前に反応しなくなることもあるようです。叱るときは、名前を呼ばないので、自分から近づくしかないでしょうね。

Copyright © 2007 ~ 犬の意外な話~なはしのネタにどうぞ~. All rights reserved