愛犬の咬みつき・噛み癖・甘噛み

もしあなたの愛犬が、まだ子犬で甘噛みを始めたのなら、「噛んではいけないもの(スリッパ、ぬいぐるみなど)や、人を噛んだらいけない」ということを、しっかり教えてあげる必要があります。

早い段階であれば、怖い思いをしないで教えてあげることもできますね。

とはいえ、噛むこと自体は禁止できませんから、噛んでいいもの(おもちゃ、ガムなど)も与えましょう。

もしあなたの愛犬が、あなたや家族、噛んではいけないものを、噛むことがあるのでしたら、・・・これは直すべき問題行動です。

とはいえ、噛みつく犬のしつけ、どうしていいか分からないというのが本音かも知れませんね。

なぜ愛犬があなたや家族に噛みつくのか? 噛んではいけないものに噛みついてしまうのでしょうか?

もしかしたら、愛犬とあなたとの「主従関係(信頼関係)」に問題があるのかもしれません。

実は意外に多くの飼い主さんが、気がつかないまま、「主従関係(信頼関係)」を混乱させる間違った行動をしてしまってるようです。 あなたも、もしかしたら・・・

プロが教える しつけに学ぶ

愛犬の問題行動に真剣に悩んでいた飼い主さんたちに喜ばれてる「犬のしつけ法」があります。

訓練頭数2000頭以上のプロのドッグトレーナーが、一般の飼い主さんにもできるように解説した「犬のしつけ法」です。

この「犬のしつけ法」はDVDです。 動画ですし分かりやすいのが特徴です。 もし本だとしたら、同じ内容でも眠くなってしまうほど長い文章だったり、逆に言葉が足りずに分かりにくいということもありえます。 またDVDだから、何度でも確認できて、忘れた事は何度でも復習できます。

この「犬のしつけ法」のすごいところは、様々な悩みを抱えていた多くの飼い主さんにすごく喜ばれているところ。 犬を初めて飼った人にもすごく喜ばれてます。

もちろん、しつけは子犬だけではなく、成犬にも使えます。 その手応えから愛犬のしつけや訓練が楽しくなるという声も。

公式サイトに20代~50代の飼い主さんの悩みと喜びの声を見ることができます。 暴れ犬のしつけについての喜びの声も見る事ができるでしょう。 真剣に悩んでいた方々の体験談は、見るだけでも元気がもらえます。



↑ クリック ↑
愛犬の問題行動に真剣に悩んでいた 多くの飼い主さんに喜ばれてます


***** ***** *****

噛まないための味付け
噛んではいけないものを噛む場合の対策として、犬が嫌がる味のものを塗っておくという方法もあります。そうすることで、噛んだら不快な思いをするので、だんだんそのものを噛まなくなるという仕組みですね。子犬の噛み癖で、使われる飼い主さんが多いようですよ。

犬にも歯周病
歯周病は犬にもあります。というか、3歳以上の成犬の約80%が歯周病をもっているという話も耳にしました。原因は飼い主さんのケアの仕方が分からないことや、歯磨きをワンコが嫌がることなどのようです。ちなみに、屋内犬として人気の小型犬は歯周病になりやすいとか。注意してあげたいですね。

噛むことがいいことと勘違い?
愛犬の咬みつき。愛犬が噛みつくことをいいことと勘違いしている場合もあるようです。愛犬が噛んだときの対処の仕方によっては、愛犬が勘違いしてしまう場合があるからです。無駄吠えもそうですが、愛犬に正しく飼い主さんの意思を伝えるためにはコツがあります。間違うと、愛犬に全く違う理解をされる場合もあります。注意したいですね。

犬嫌いも
犬が好きな人ばかりでないことを、犬が好きな人は忘れがちです。なかには犬が嫌いな人もいるので、そこを見落とすと要らぬトラブルに巻き込まれることになりかねません。犬嫌いの人も尊重して、しっかりマナーを守った行動が大切です。とくに人が集まる場所では注意したいです。

呼んだら喜んで来る関係
愛犬を呼んだら、喜んでとんで来て、あなたを見つめる。そんな関係を作りたいですね。愛犬との主従関係をしっかりできれば、きっとそんな関係になれるはず。愛犬にとってはリーダーとしてのあなたの存在が安心につながり、いちいち周囲のことでピリピリすぐ必要がなくなります。あなたにとっても、愛犬にとってもすごく幸せなことですね。


|小型犬|

|中型犬|

|大型犬|

|その他|

*子供といい相性

| 犬の意外な話愛犬の咬みつき・噛み癖・甘噛み

お問い合わせ

ご意見・ご感想・リンク・お問合せ等はこちらから。 (※スパム対策ですので、お手数ですがメールアドレス内の「_」を「半角@」に変更願います。)

Copyright © 2007 ~ 愛犬の咬みつき・噛む癖・甘噛みをストップ!こんな失敗・事故防止のために. All rights reserved