犬は安産の象徴

犬は安産の象徴的存在です。安産の代名詞といっても過言ではないでしょう。例えば、安産祈願や腹帯を「戌の日」にするなどの習慣もあります。

犬は一度にたくさんの子犬を産みますしね。あやかりたい気持ちにもなります。

犬のキャラクター
犬にちなんだキャラクターはかなり多いです。たとえば、「じゃがいぬくん」、「しばわんこ」、「お茶犬」、「アフロ犬」、「豆しば」、・・・。古いものも加えると果てしなくありますね。それだけ犬が身近な存在で、多くの人に親しまれてる存在ということでしょう。.....

一貫した態度
愛犬のしつけで見落としがちだけど大事なポイントの一つに、「一貫した態度」と言うのがあります。その都度反応が違ってしまうと、犬が基準を見失い混乱してしまいます。何かの号令についても統一したほうが犬には分かりやすいです。家族で話し合って協同して行う事が大事です。

悪い事をやめたときも褒める
何か問題になるような行為をしていて、止めた時に、愛犬がやめたタイミングで軽く褒めるということも大事なんだとか。感情のまま怒ってしまっていたら、このタイミングで褒めるのは難しいかもしれませんね。叱るときにも冷静さが大事です。ただ、褒めすぎると、叱られた事を忘れると困るので、あくまでも軽くです。

叱り方が中途半端
叱り方が中途半端なのも、しつけで失敗する原因になることも。つまり、だだをこねれば通るということを犬が理解してしまうからです。ダメなことはダメとしっかりと教えないといけません。とはいえ、体罰までするのはどうかと思いますので、毅然とした態度でしっかり示すことが大事ですね。

犬服が当たり前
昭和の時代なら犬に服を着せることに反対を唱える人が多かったのですが、時代とともに犬服が世の中に受け入れられてきました。小型犬を中心に犬服はもはや当たり前のもの。犬を散歩に連れてる人をみると、小型犬なら犬服を着てないほうが少数派かもしれません。獣医さんなどの犬服を肯定する.....

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