犬の言葉が分かる?バウリンガル

2002年9月に発売された犬とのコミュニケーションツール「バウリンガル」。発売当初はすごい話題でした。犬の考えている事が分かるというのはドラえもんクラスの面白ツールですよね。もちろんマンガのように会話できるほどきめ細かいものではないですが、面白さと便利さは間違い無いでしょう。

犬服が当たり前
昭和の時代なら犬に服を着せることに反対を唱える人が多かったのですが、時代とともに犬服が世の中に受け入れられてきました。小型犬を中心に犬服はもはや当たり前のもの。犬を散歩に連れてる人をみると、小型犬なら犬服を着てないほうが少数派かもしれません。獣医さんなどの犬服を肯定する.....

しつけを始める時期
しつけを始める時期に遅すぎるというのはないです。成犬になってもしつけは十分身につける事ができます。でも早すぎるというのはありそうです。犬が社会への適応性を見出す社会化期は、生後3週から16週ころといわれてます。本来は子の時期は、親や兄弟犬と一緒に生活する中で犬社会での社会性を身につけていきます。なので、子の時期はしつけは早すぎるでしょう。

犬が西向きゃ尾は東
「犬が西向きゃ尾は東」は、ことばのそのとおり、あたりまえのことを意味します。 馴染みのあるフレーズだけに、ときにテレビやドラマなどで合言葉として登場することもあります。そういえば昔、だじゃれた小話の「面白い話し」ということで、「真っ白な犬がいました。面白い(尾も白い)」というのが.....

どこでもフリーパスの犬?
身体障害者補助犬法の施行により、基本的に補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)の同伴を拒む事ができなくなりました。当たり前のことかもしれませんが、でもこの法律、罰則がないため以前として、ホテルやレストランなどでは拒否される場合もあるようです。.....

叱り方が中途半端
叱り方が中途半端なのも、しつけで失敗する原因になることも。つまり、だだをこねれば通るということを犬が理解してしまうからです。ダメなことはダメとしっかりと教えないといけません。とはいえ、体罰までするのはどうかと思いますので、毅然とした態度でしっかり示すことが大事ですね。

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