犬の意外な話で盛り上がろう

「えっ!そうなの?」「これは、驚いた!」身近な犬だけに、意外な話には魅力があります。

犬好きも、犬嫌いも、意外に盛り上がる犬の話はあるものです。

犬についての意外な話題を集めました。話ネタに用意しておくといいですよ。

あなたの気まずい時間を救う、ちょっとビックリの意外な話をお好みでどうぞ。

意外な犬の話が あなたを救う

犬の意外な話は、使い方しだいできっとあなたの強い味方になってくれます。

害がなくて、万人共通の興味のある話ってそうはありません。いくつか覚えておくと何かと使えると思いますよ。

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fordog
fordogとは、簡単に言えば、「犬の気持ちを考える」ということです。犬も人間と同じように様々な気持ちを持っています。無闇に犬の行動の制限や禁止を強制するのではなく、問題行動に至った背景を考える事が大事なんですね。根本解決をすることができれば、犬も飼い主も家族も幸せです。

ボディ・コントロール
ボディ・コントロールとは身体に触れられても嫌がらないようにすることだそうです。人と一緒に生活するうえですごく大事なことです。触られるたびに機嫌がわるくなるようでは、怖いですし、犬にとってもいいことはないです。まずは嫌がらない部分から慣らしていく事が大事です。

犬は三日の恩を三年忘れず
「犬は三日の恩を三年忘れず」とは、犬の忠犬ぶりをあらわしたことわざですね。実際にはそんなこともない犬もかなり多いですね。 犬が忠犬たるには飼い主さんとの主従関係の状態も関係してきます。 そのためには正しいしつけと、間違った飼い方を改める必要.....

闘犬と闘犬禁止
土佐闘犬などの闘犬競技はご存知でしょうか?「犬の喧嘩」ともいわれる闘う犬の競技です。一方で闘犬を禁止する自治体もあります。東京都など幾つかの自治体で条例により闘犬を禁止しています。闘犬ファンにはつらい条例ですね。.....

一つずつ教える
フセとかお座りとかいろいろ教えたい事があるけど、並行しておしえるより、ひとつづつ教えたほうがいいと言われてます。一つ覚えたら次のものを教えるというほうが、全部一度に教えるより、結果的にはやく習得できるかもしれません。混乱しないように教えるコツなのかもしれません。

リーダーになる
群れで暮らす犬の習性を、愛犬のしつけに利用することも大事です。その場合、やはり飼い主さんや世帯主さんがリーダーとなることです。そして愛犬にリーダーと認めさせる事が、しつけを成功させ、あるいは問題行動を止めるのに、もっとも重要なポイントになります。

「フランダースの犬」は地元では無名
「フランダースの犬」といえば日本ではものすごい人気で、知らない人がいないほど有名なアニメです。 特にラストシーンはテレビで何度も放送され印象的です。ところが、この人気ぶりは日本だけのようです。 「フランダースの犬」の物語の舞台であるベルギー.....

犬猿の仲
「犬猿の仲」とは仲の悪さをあらわす言葉ですが、実際の犬と猿はどうなんでしょうね。犬も猿も賢い動物として知られ、人間にも馴染みの深い動物です。ちなみに、干支には「犬」も「猿」もありますので、戌年の人と、申年の人は、もしかしたら犬猿の仲かもしれないですね.....

犬を食べる?
一部の中国や朝鮮半島などには犬を食べる食習慣があります。犬食文化とも呼ばれます。例えばチャウチャウ、実は食用犬だって知ってました?そういえば、昔のカンフー映画を見ていた時に、おいしそうにこんがり焼けた犬の丸焼きが出てきたように思います。.....

忘れやすい褒めるタイミング
褒めるということは犬のしつけで欠かせない行為のひとつですが、忘れがちな褒めるタイミングがあります。それは正しい状態を維持しているときです。問題を起こしてないので、気にしないままという人も多いですが、正しい状態である事を褒める事が、問題行動を予防する最大の方法なのかもしれません。

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