犬の意外な話で盛り上がろう

「えっ!そうなの?」「これは、驚いた!」身近な犬だけに、意外な話には魅力があります。

犬好きも、犬嫌いも、意外に盛り上がる犬の話はあるものです。

犬についての意外な話題を集めました。話ネタに用意しておくといいですよ。

あなたの気まずい時間を救う、ちょっとビックリの意外な話をお好みでどうぞ。

意外な犬の話が あなたを救う

犬の意外な話は、使い方しだいできっとあなたの強い味方になってくれます。

害がなくて、万人共通の興味のある話ってそうはありません。いくつか覚えておくと何かと使えると思いますよ。

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fordog
fordogとは、簡単に言えば、「犬の気持ちを考える」ということです。犬も人間と同じように様々な気持ちを持っています。無闇に犬の行動の制限や禁止を強制するのではなく、問題行動に至った背景を考える事が大事なんですね。根本解決をすることができれば、犬も飼い主も家族も幸せです。

一つずつ教える
フセとかお座りとかいろいろ教えたい事があるけど、並行しておしえるより、ひとつづつ教えたほうがいいと言われてます。一つ覚えたら次のものを教えるというほうが、全部一度に教えるより、結果的にはやく習得できるかもしれません。混乱しないように教えるコツなのかもしれません。

ボディ・コントロール
ボディ・コントロールとは身体に触れられても嫌がらないようにすることだそうです。人と一緒に生活するうえですごく大事なことです。触られるたびに機嫌がわるくなるようでは、怖いですし、犬にとってもいいことはないです。まずは嫌がらない部分から慣らしていく事が大事です。

おやつ
ご褒美としておやつを使う人もいます。でも健康の事を考えれば、おやつは特に必要ないんだとか。もしあげるとしたら、低カロリーのものにすることが大事です。そして食事の妨げにならないことも大事です。そんなこともあるためか、おやつの中でもガムが人気のようですね。

体罰はしない
愛犬のしつけに体罰を行う人もいます。昔はそういう人も多かったと思います。でも、実は犬のしつけに体罰は必要ないようです。体罰をしなくても、しつけはできます。体罰には間違って行うとデメリットもあるので、できれば体罰をしない方法でしつけたほうがいいとおもいます。

リーダーになる
群れで暮らす犬の習性を、愛犬のしつけに利用することも大事です。その場合、やはり飼い主さんや世帯主さんがリーダーとなることです。そして愛犬にリーダーと認めさせる事が、しつけを成功させ、あるいは問題行動を止めるのに、もっとも重要なポイントになります。

忘れやすい褒めるタイミング
褒めるということは犬のしつけで欠かせない行為のひとつですが、忘れがちな褒めるタイミングがあります。それは正しい状態を維持しているときです。問題を起こしてないので、気にしないままという人も多いですが、正しい状態である事を褒める事が、問題行動を予防する最大の方法なのかもしれません。

「フランダースの犬」は地元では無名
「フランダースの犬」といえば日本ではものすごい人気で、知らない人がいないほど有名なアニメです。 特にラストシーンはテレビで何度も放送され印象的です。ところが、この人気ぶりは日本だけのようです。 「フランダースの犬」の物語の舞台であるベルギー.....

アイ・コンタクト
愛犬のしつけでアイ・コンタクトが大事です。アイ・コンタクトがとれなければ、しつけはうまくいかないでしょう。だから、まずは愛犬と目を合わせる、愛犬に合わせさせることに取組んでみるのも大事です。とにかく名前を呼ばれたら、すぐ視線を合わせるような状態にしたいです。

甘やかさない
愛犬もかわいいからといって、甘やかしすぎるといいことはありません。かわいがると甘やかすは違います。とはいえ、なかなか難しい部分かもしれませんね。ついつい何気なく甘やかしてしまっていることも多いでしょう。でも問題行動には甘やかしが原因になっているものもあります。注意しましょう。

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