犬の意外な話で盛り上がろう

「えっ!そうなの?」「これは、驚いた!」身近な犬だけに、意外な話には魅力があります。

犬好きも、犬嫌いも、意外に盛り上がる犬の話はあるものです。

犬についての意外な話題を集めました。話ネタに用意しておくといいですよ。

あなたの気まずい時間を救う、ちょっとビックリの意外な話をお好みでどうぞ。

意外な犬の話が あなたを救う

犬の意外な話は、使い方しだいできっとあなたの強い味方になってくれます。

害がなくて、万人共通の興味のある話ってそうはありません。いくつか覚えておくと何かと使えると思いますよ。

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叱り方が中途半端
叱り方が中途半端なのも、しつけで失敗する原因になることも。つまり、だだをこねれば通るということを犬が理解してしまうからです。ダメなことはダメとしっかりと教えないといけません。とはいえ、体罰までするのはどうかと思いますので、毅然とした態度でしっかり示すことが大事ですね。

しつけを始める時期
しつけを始める時期に遅すぎるというのはないです。成犬になってもしつけは十分身につける事ができます。でも早すぎるというのはありそうです。犬が社会への適応性を見出す社会化期は、生後3週から16週ころといわれてます。本来は子の時期は、親や兄弟犬と一緒に生活する中で犬社会での社会性を身につけていきます。なので、子の時期はしつけは早すぎるでしょう。

どこでもフリーパスの犬?
身体障害者補助犬法の施行により、基本的に補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)の同伴を拒む事ができなくなりました。当たり前のことかもしれませんが、でもこの法律、罰則がないため以前として、ホテルやレストランなどでは拒否される場合もあるようです。.....

犬にチョコレートはダメ
人間にとっては美味しいチョコレートですが、犬にはよくありません。中毒をおこしてしまいます。犬にチョコレートは上げないように注意しましょう。犬によっては喜んで食べてしまう犬もいますので要注意です。犬は身近な動物だけに、つい忘れて勘違いしやすいですが、人とは違う生.....

悪い事をやめたときも褒める
何か問題になるような行為をしていて、止めた時に、愛犬がやめたタイミングで軽く褒めるということも大事なんだとか。感情のまま怒ってしまっていたら、このタイミングで褒めるのは難しいかもしれませんね。叱るときにも冷静さが大事です。ただ、褒めすぎると、叱られた事を忘れると困るので、あくまでも軽くです。

一つずつ教える
フセとかお座りとかいろいろ教えたい事があるけど、並行しておしえるより、ひとつづつ教えたほうがいいと言われてます。一つ覚えたら次のものを教えるというほうが、全部一度に教えるより、結果的にはやく習得できるかもしれません。混乱しないように教えるコツなのかもしれません。

ボディ・コントロール
ボディ・コントロールとは身体に触れられても嫌がらないようにすることだそうです。人と一緒に生活するうえですごく大事なことです。触られるたびに機嫌がわるくなるようでは、怖いですし、犬にとってもいいことはないです。まずは嫌がらない部分から慣らしていく事が大事です。

闘犬と闘犬禁止
土佐闘犬などの闘犬競技はご存知でしょうか?「犬の喧嘩」ともいわれる闘う犬の競技です。一方で闘犬を禁止する自治体もあります。東京都など幾つかの自治体で条例により闘犬を禁止しています。闘犬ファンにはつらい条例ですね。.....

平成イヌ物語バウそっくりの犬
「平成イヌ物語バウ」のバウはものすごくユーモラスな顔の犬ですね。まのぬけたようなイメージを抱きやすいですが、実際にこんな姿の犬が・・・います。ブルテリアといわれる犬種です。本当にそっくりなので笑ってしまいますが、イメージとは違って結構賢いワンちゃんのようですよ。.....

おやつ
ご褒美としておやつを使う人もいます。でも健康の事を考えれば、おやつは特に必要ないんだとか。もしあげるとしたら、低カロリーのものにすることが大事です。そして食事の妨げにならないことも大事です。そんなこともあるためか、おやつの中でもガムが人気のようですね。

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