犬の意外な話で盛り上がろう

「えっ!そうなの?」「これは、驚いた!」身近な犬だけに、意外な話には魅力があります。

犬好きも、犬嫌いも、意外に盛り上がる犬の話はあるものです。

犬についての意外な話題を集めました。話ネタに用意しておくといいですよ。

あなたの気まずい時間を救う、ちょっとビックリの意外な話をお好みでどうぞ。

意外な犬の話が あなたを救う

犬の意外な話は、使い方しだいできっとあなたの強い味方になってくれます。

害がなくて、万人共通の興味のある話ってそうはありません。いくつか覚えておくと何かと使えると思いますよ。

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犬服が当たり前
昭和の時代なら犬に服を着せることに反対を唱える人が多かったのですが、時代とともに犬服が世の中に受け入れられてきました。小型犬を中心に犬服はもはや当たり前のもの。犬を散歩に連れてる人をみると、小型犬なら犬服を着てないほうが少数派かもしれません。獣医さんなどの犬服を肯定する.....

叱り方が中途半端
叱り方が中途半端なのも、しつけで失敗する原因になることも。つまり、だだをこねれば通るということを犬が理解してしまうからです。ダメなことはダメとしっかりと教えないといけません。とはいえ、体罰までするのはどうかと思いますので、毅然とした態度でしっかり示すことが大事ですね。

しつけを始める時期
しつけを始める時期に遅すぎるというのはないです。成犬になってもしつけは十分身につける事ができます。でも早すぎるというのはありそうです。犬が社会への適応性を見出す社会化期は、生後3週から16週ころといわれてます。本来は子の時期は、親や兄弟犬と一緒に生活する中で犬社会での社会性を身につけていきます。なので、子の時期はしつけは早すぎるでしょう。

悪い事をやめたときも褒める
何か問題になるような行為をしていて、止めた時に、愛犬がやめたタイミングで軽く褒めるということも大事なんだとか。感情のまま怒ってしまっていたら、このタイミングで褒めるのは難しいかもしれませんね。叱るときにも冷静さが大事です。ただ、褒めすぎると、叱られた事を忘れると困るので、あくまでも軽くです。

一貫した態度
愛犬のしつけで見落としがちだけど大事なポイントの一つに、「一貫した態度」と言うのがあります。その都度反応が違ってしまうと、犬が基準を見失い混乱してしまいます。何かの号令についても統一したほうが犬には分かりやすいです。家族で話し合って協同して行う事が大事です。

fordog
fordogとは、簡単に言えば、「犬の気持ちを考える」ということです。犬も人間と同じように様々な気持ちを持っています。無闇に犬の行動の制限や禁止を強制するのではなく、問題行動に至った背景を考える事が大事なんですね。根本解決をすることができれば、犬も飼い主も家族も幸せです。

一つずつ教える
フセとかお座りとかいろいろ教えたい事があるけど、並行しておしえるより、ひとつづつ教えたほうがいいと言われてます。一つ覚えたら次のものを教えるというほうが、全部一度に教えるより、結果的にはやく習得できるかもしれません。混乱しないように教えるコツなのかもしれません。

ボディ・コントロール
ボディ・コントロールとは身体に触れられても嫌がらないようにすることだそうです。人と一緒に生活するうえですごく大事なことです。触られるたびに機嫌がわるくなるようでは、怖いですし、犬にとってもいいことはないです。まずは嫌がらない部分から慣らしていく事が大事です。

おやつ
ご褒美としておやつを使う人もいます。でも健康の事を考えれば、おやつは特に必要ないんだとか。もしあげるとしたら、低カロリーのものにすることが大事です。そして食事の妨げにならないことも大事です。そんなこともあるためか、おやつの中でもガムが人気のようですね。

体罰はしない
愛犬のしつけに体罰を行う人もいます。昔はそういう人も多かったと思います。でも、実は犬のしつけに体罰は必要ないようです。体罰をしなくても、しつけはできます。体罰には間違って行うとデメリットもあるので、できれば体罰をしない方法でしつけたほうがいいとおもいます。

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